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【動かない・・・】車のバッテリー上がり、原因・対策について

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車のエンジンをかけようとしてキーを回してもエンジンがかからない・・・そんな経験をされた方は多いのではないでしょうか?


そのときは車でどこかに行こうとしたときに気付くことが多いので


「車が使えない、どうしよう(´;ω;`)」


と焦ってしまいますよね。


車のバッテリーが上がらないよう対策するとリスクはかなり軽減されます。


そこで今回は


車のバッテリー上がりの原因と対策について


お話しします。

車のバッテリーが上がる原因

半ドアやライト等の付けっぱなし


急いでいるときに忘れてしまうパターンですね(^_^;)


ライトに関しては多くの方がご存じかと思いますが、半ドアや室内灯の付けっぱなしでもバッテリーが上がってしまう可能性があります。


バッテリーは車の電子装置に電気を送る役目があります。


半ドアのときはランプで警告灯が表示されますよね?あの状態でもバッテリーの電源を使用しています。

乗らない日が長く続いた


普段から車をあまり使わない人に多いのではないでしょうか?


バッテリーはエンジンをかけたときだけではなく、使用していなくても少しずつ電気が放電されていきます。


私の経験上、1ヶ月以上車を使用していないとバッテリーが上がってしまうのではないかと考えてしまいます。

バッテリーが寿命を迎えたため


使用頻度により前後はありますが、一般的な車のバッテリーは平均2~3年程、アイドリングストップ搭載車だと平均1年半~2年程とされています。


アイドリングストップは燃費を抑えることが出来て良い反面、バッテリーに負担をかけてしまうというデメリットがあります。

冬はバッテリーが上がりやすい


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バッテリーにはバッテリー液(希硫酸)が入っており、気温が下がると液体の温度も下がり性能が低下します。


又、暖房だけでなく曇り止めの熱線も使用するので消耗が激しくバッテリーが上がりやすくなってしまいます。


バッテリー上がりを防ぐ対策

週に1回は30分以上走行する


車のバッテリーには充電が必要で、車を走行させると充電されます。流れとしては


エンジンをかける→発電機(オルタネーター)が動く→バッテリーが充電される


30分程走行するとバッテリーが充電されるので上がりにくくなります。

バッテリー液の量を確認する


ボンネットを開けるとバッテリー液が確認出来ますので、液の残量が不足していないか月に1回は確認しましょう。


定期的にディーラーやガソリンスタンドでチェックしてもらう


車の定期点検時やガソリン給油時に上記でお話ししたバッテリー液の確認の他にも電圧のチェックを行ってくれる所もあるので心配なときは専門家に見てもらいましょう。

車から降りるときに意識する


原因のひとつとして挙げた、半ドアやライト等の付けっぱなしをしないことを意識することでバッテリーが上がるリスクはかなり下がると思います。


忙しかったり、焦ったりすると見落としがちですがバッテリーが上がってしまった時のガッカリ感を考えたら少しの労力で済むはずです。


最後に


今回は車のバッテリー上がりの原因と対策についてお話ししました。


移動手段として最適な車ですが、バッテリーが動かなくなってしまっては走行することも出来ません。


バッテリーが少しでも長持ちするように定期的な点検及び意識が大切です。