すがブログ

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【冬はあったかい】犬と一緒に寝る際に注意すること

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愛犬と一緒に寝ている飼い主さんは多いのではないでしょうか?


筆者も愛犬と一緒に毎晩寝ています。


寒い時期はぴったりとくっついて寝るためとても暖かいです笑


一緒に寝れることはとても幸せなことですが、注意しなければいけないことがあります。


「犬と一緒に寝たいけどどういうことに注意すれば良いの?」


と疑問に持たれている飼い主さんもいると思いますので、


今回は


犬と一緒に寝る際に注意すること


についてお話します。

犬が飼い主と一緒に寝たがる心理


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飼い主のにおいでリラックス


愛犬が飼い主の着ていた衣類の上で寝ていることはありませんか?


犬は本能で外敵に襲われてもすぐ行動が出来るように、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を比べると浅い眠りのほうが長いとされています。


ですが、飼い主のにおいは安心出来るため警戒心を解いてリラックスした状態で眠ることが出来るようです。

群れで生活する習性がある


犬はもともと、仲間と一緒に寝る習性があり、飼い主を信頼できる仲間だと判断して一緒に寝ることが考えられています。


一緒に寝る際に注意すること

怪我をする可能性がある


小型犬に多いかとは思いますが、寝返りをしたときに体や足に乗ってしまい、関節を痛めたり骨折させてしまう可能性があります。


寝返りに関しては無意識で行う事が多いため、少しでもリスクを減らすために就寝時に自分の体の位置と犬の体、足の位置に注意するようにしましょう。


ベッドの高さによっては、乗り降りの際に関節に負担がかってしまいます。


そのため、着地したときに滑らないように床にカーペットを敷くようにしましょう。

寝床の衛生面に注意する


犬と一緒に寝る際には今まで以上に衛生面に注意する必要があります。


まず、粘着のコロコロは必須になります。


布団やシーツに犬の毛やダニ、ノミが付着し、かゆみや湿疹、せきやくしゃみ等の呼吸器トラブルを引き起こす可能性があります。


そのため、


・犬のブラッシングやシャンプーを定期的に行う


・コロコロで毛を取る


・布団やシーツをこまめに洗濯する


等の対策が必要です。

飼い主の睡眠の質低下


寝返りを打つときは気を使いますし、寝相の悪い犬だと蹴られて起きることもあります笑


又、ずっとその場で寝ないことも多く、夜中に移動したりします。


筆者自身、犬と一緒に寝ることで安心感を得ているため仕方ない事だと感じていますが、どうしても睡眠を妨げられたくない方は別々で寝るようにしましょう。

掛け布団を引き上げるのが大変


暑いときは布団をどかしたり、寒いときは布団をかけたりしますよね?


その際に犬が布団の上に乗っているとどかしたり、引き上げるのが大変な場合があります。


筆者自身よくある出来事で、爆睡している犬に申し訳無いですが「ゴメンね」と謝りながら布団を動かします笑


多頭飼いの方は特に大変と感じるのではないでしょうか?


多頭飼いのメリットデメリットについてはこちらをご覧下さい。


www.suga-rymt.com


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最後に


今回は犬と一緒に寝る際に注意することについてお話しました。


愛犬と寝ることが出来るのはとても幸せなことだと思っています。


愛犬と幸せに寝ることが出来るようにするため、様々なことに注意することが大切です。