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犬が散歩で歩かなくなるのはなぜ?理由と対処法を紹介

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愛犬との散歩の時間は非常に楽しいですよね(^-^)


犬にとって散歩は大事で、運動不足解消やストレス解消などの効果を得られます。


散歩をしているときに、急に愛犬が歩かなくなったことはありませんか?


筆者の愛犬も散歩中に抱っこして欲しいから歩くのを止めることがあります(^-^;


・・・可愛いので許しちゃうんですけどね笑


そういう可愛い理由から、身体的、精神的不調のサインなど様々な理由から散歩で歩かなくなる可能性があります。


そこで今回は


犬が散歩で歩かなくなる理由と対処法


についてお話します。

散歩中に急に歩かなくなる原因、対処法


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怪我・病気


散歩をしている最中に道に落ちている異物を踏んで痛めたり、関節炎や脱臼をしてしまった、心臓等の疾患により歩かなくなる可能性があります。


又、肥満体型の犬は四肢に負担がかかりやすく歩行が辛く感じる場合もあります。


対処法


怪我や疾患により歩かなくなった場合は、すぐに散歩を中止しましょう。


目に見える怪我で軽傷であれば自宅で安静させれば問題ないですが、傷が大きい・深い、関節を痛めた、疾患等については動物病院に連れていき、獣医さんに処置を施して貰いましょう。


肥満体型の犬に関しては、普段の食事量を調整する、散歩は普段より短めにし、痩せてきたら徐々に散歩時間を延ばすようにしましょう。


外が怖い


犬にとって外の世界には未知の音やものが多く存在します。


大きな音や車、人、他の犬などに恐怖を感じてしまい、歩かなくなってしまう可能性があります。


子犬や臆病な性格の犬に多いです。


対処法


外の環境に慣れさせるために少しずつ散歩の時間を伸ばしていくようにしましょう。


犬にとってストレスになる可能性があるため、無理に散歩を続けることは控えましょう。


高齢による体力低下


犬も人間同様、年を重ねると体力が低下していきます。


以前よりスピードが遅くなった、息遣いが荒くなったと感じたら高齢による疲労のサインかもしれません。


対処法


昔のように元気に走り回ることが出来ないことを想像すると悲しい気持ちになりますが、対処法としては散歩時間を減らすようにしましょう。


無理に歩かせても体がついてこないとなれば話は別です。


愛犬が元気な間は、散歩がストレスにならないよう適切な時間で散歩するようにしましょう。


飼い主に抱っこして欲しい気持ちから


「散歩中に座ったら抱っこしてくれる!」そう思われてしまったらしてしまう行動です。


その場に座ってしまい、なかなか動きません笑


対処法


ちょこんと座られたら可愛くて抱っこしますよね(^-^;


「抱っこしてくれる!」と思われてしまったらなかなか治りません。


動かなくなってしまっても抱っこはしないようにすることが必要です。

そのときリードを無理に引っ張らないように注意しましょう。


足の裏を傷付けてしまったり、首を痛めてしまう危険性があります。


抱っこしないようにするのは健康なときに限ります。


明らかに体に不調を抱えていたときは例外ですのでしっかりと見極めましょう。


最後に


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今回は犬が散歩で歩かなくなる理由と対処法についてお話ししました。


散歩をすることは犬に良い効果がありますが、体調や性格によっては悪影響を及ぼす可能性があります。


せっかくするのであれば、犬にもストレスを与えずに散歩したいですよね?


そのため、犬の状況を把握して適切に散歩することが大事です。