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犬の避妊手術 メリット デメリットについて

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飼い主さんなら避妊手術をするかどうか悩みますよね・・・(^-^;


筆者も悩みましたが、メリット・デメリットを照らし合わせて手術を行うことを決めました。


「避妊手術をするとどんな効果があるの?」


と疑問を持たれている方も多いと思いますので、


今回は


犬の避妊手術のメリット・デメリットについて


お話しします。


これから、愛犬に対して避妊手術を行うかの判断材料にして頂けると幸いです。

メリット

発情ストレス・攻撃性の軽減


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発情期はホルモンバランスが崩れ、情緒不安定になり、落ち着きが無いことが多いです。


筆者の愛犬は避妊手術前は、発情期になると布団やタオルを掴んで腰を振っていました(^_^;)


避妊することにより、性ホルモンの分泌が抑えられ、発情ストレスの軽減になります。


避妊することで性格が穏やかになると言われており、むやみやたらに噛んだり、よく吠えたりすることが減ります。


攻撃性とは噛んだり、吠えたりすることを指します。


尚、愛犬のしつけ状況や性格によって変化が見られない場合もありますのでご注意下さい。

発情出血(生理)に関するトラブルが無くなる


犬は半年に1回程度の周期で生理が来て、約1週間ほど続きます。


生理中は出血により床や布団を汚してしまうため、オムツが必須となります。


オムツに関しては定期的に交換しないと、衛生面で良くないので注意が必要です。

生殖器系統に関係する病気の予防


予防出来る病気としては


・子宮蓄膿症

・卵巣腫瘍

・乳腺腫瘍

などが挙げられます。


避妊手術することにより、病気のリスクを減らせるというのは大きなメリットではないでしょうか?


デメリット

手術・麻酔によるリスク


これは人間も同様ですよね。


100%大丈夫と言えない所が手術の怖い所でもあります。


獣医さんにも念を入れて説明されました。


割合としては非常に低いですが、手術や麻酔による死亡事故や手術トラブルも頭に入れておくようにしましょう。


繁殖出来なくなる


生殖器官を取り除くため、繁殖出来なくなります。


そのため、愛犬の子犬が欲しいかを慎重に考えることが大事です。

太りやすくなる


避妊手術を行うことにより、基礎代謝が低下し、性衝動のストレスが無くなるため食欲が増すため、太りやすくなります。


こちらに関しては、食事量の調節は飼い主自身が行えるので愛犬の体型を常に確認して適量与えるようにすればそこまで問題では無いと思います。


最後に


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今回は犬の避妊手術のメリット・デメリットについてお話しました。


避妊することにより、病気の予防に繋がるのは非常に良い事ですよね!


又、生理中のトラブルが無くなるのは飼い主さんにとっても負担が軽減され助かるかと思います。


デメリットに関してはやはり手術・麻酔のリスクが大きいと感じます。


メリットとデメリット両方頭に入れたうえで、愛犬の避妊を行うかどうか判断しましょう。


去勢手術によるメリット・デメリットについて知りたい方はこちらをご覧下さい。


www.suga-rymt.com