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犬の去勢手術 メリット デメリットについて

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犬を飼っている方なら一度は聞いたことがある犬の去勢手術。


飼い主さんなら去勢手術するかどうか悩みますよね・・・(^-^;


ちなみに筆者の愛犬は去勢手術を受けています。


「去勢するとどんな効果があるの?」


と疑問を持たれている方も多いと思いますので、


今回は


犬の去勢手術のメリット・デメリットについて


お話しします。


これから、愛犬に対して去勢手術を行うかの判断材料にして頂けると幸いです。

メリット

発情ストレスの軽減


未去勢のオス犬はメス犬に対して性的興奮を起こし、交尾を行おうとします。


子犬が欲しい場合は問題ないですが、子犬を望まない場合、飼い主はオス犬に対して「ダメッ!」としつけると思います。


そうするとオス犬はストレスが溜まってしまいます。


去勢することにより、性ホルモンの分泌が抑えられ、発情ストレスの軽減になります。


筆者はオス・メス両方の犬を飼っており、去勢前はマウンティングが多かったのですが、去勢後は無くなりました。


余談ですが、うちの女の子ワンちゃんは気が強いせいかマウンティングされると怒りながらオス犬に立ち向かっていました笑

攻撃性・縄張り意識の軽減


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去勢することで性ホルモンが抑えられて性格が穏やかになると言われており、攻撃性とは噛んだり、吠えたりすることを指します。


性格が穏やかになることにより、むやみやたらに噛んだり、よく吠えたりすることが減ります。


縄張り意識とはマーキング(足を上げておしっこをすること)のことです。


犬がマーキングをするのには理由があり、自分の縄張りを主張するためや「自分は大きいんだ!強いんだ!」などと主張するために行います。



散歩中にされるのは問題無いですが、室内で主張されるとなると話は別ですよね笑


室内のあちこちでマーキングされるとなると飼い主さんも大変です(^-^;


去勢により、縄張り意識の軽減が期待出来ます。


尚、愛犬のしつけ状況や性格によって変化が見られない場合もありますのでご注意下さい。

生殖器系統に関係する病気の予防


予防出来る病気としては


・前立腺腫瘍

・前立腺肥大症

・精巣腫瘍

・精巣炎

・肛門周囲腺腫


などが挙げられます。


去勢することにより、病気のリスクを減らせるというのは大きなメリットではないでしょうか?


デメリット

手術・麻酔によるリスク


これは人間も同様ですよね。


100%大丈夫と言えない所が手術の怖い所でもあります。


獣医さんにも念を入れて説明されました。


割合としては非常に低いですが、手術や麻酔による死亡事故や手術トラブルも頭に入れておくようにしましょう。


繁殖出来なくなる


生殖器官を取り除くため、繁殖出来なくなります。


愛犬の子犬が欲しいかを慎重に考えることが大事です。

太りやすくなる


去勢を行うことにより、基礎代謝が低下し、性衝動のストレスが無くなるため食欲が増すため、太りやすくなります。


こちらに関しては、食事量の調節は飼い主自身が行えるので愛犬の体型を常に確認して適量与えるようにすればそこまで問題では無いと思います。


最後に


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今回は犬の去勢手術のメリット・デメリットについてお話しました。


去勢することにより、病気の予防に繋がるのは非常に良い事ですよね!


デメリットに関してはやはり手術・麻酔のリスクが大きいと感じます。


メリットとデメリット両方頭に入れたうえで、愛犬の去勢を行うかどうか判断しましょう。


避妊手術によるメリット・デメリットについて知りたい方はこちらをご覧下さい。


www.suga-rymt.com