すがブログ

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【コツをつかめば難しくない!】フォークリフトの運転について

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大きく、重量のある荷物を運ぶことが出来るフォークリフト。


非常に便利ではありますが、使い方を間違えれば荷物を壊してしまったり、最悪の場合、人身事故に繋がる可能性もあります。


「フォークリフトの免許は取ったけど、上手に運転出来ない・・・。」
「操作になかなか慣れない・・・。」


など、フォークリフトに苦手意識を持っている方もいると思います。


そこで今回は


フォークリフトの運転のコツ


についてお話します。

フォークリフトの運転について


運転前から運転後までの一連の流れを説明します。その中で筆者が気を付けている事について説明していきます。

周囲の確認を必ず行う


これは非常に重要です。運転するときも運転中も常に周囲の確認は怠らないようにしましょう。


どんなに急いでいるときでも不安に感じたら、リフトを止めたり、リフトから降りたりして確認しましょう。


又、走行する場所が安定しているかも確認しましょう。少しくぼんでいるだけでも荷物が傾いて荷崩れを起こす可能性があります。


やむおえず、くぼみが多い箇所を走行する場合は減速してゆっくり走行しましょう。

荷物を運ぶ


荷物は基本的にパレットの上に置かれています。


そのパレットに爪を指して運ぶ訳ですが、その際に爪が荷物に対して平行か確認してから伸ばすようにしましょう。傾いた状態だと爪がパレットの中でぶつかりずれてしまいます。


リフトの中心とパレットの中心を合わせて運びましょう。


パレットの中心から外れると重量のある荷物だと左右どちらかに負荷がかかり、最悪の場合パレットが破損します。特に木製のパレットで運ぶときは注意が必要です。


荷物を運ぶときはバック走行が基本です。


理由としては、前が見えないためです。又、バック走行時はピーピーと音が鳴りますので周囲の注意喚起にもなります。

荷物を所定の位置に置く


荷物を置くときはゆっくりと爪を下ろします。


急に下ろすと、地面にぶつかりパレットが破損する可能性があります。


フォークリフトを所定の位置に戻す


所定の位置に戻したら、爪を地面に触れるように下ろしましょう。


フォークリフト運転時、注意すること


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ブレーキの特性を理解する


フォークリフトはバック走行しているときのほうがブレーキの利きが良いです。


前進しているときと後退しているときでブレーキの効きが異なることを理解しておきましょう。


又、レバーの倒し方を調整することで減速することが出来ます。

ハンドルをきるときは慎重に


車とは異なり、小回りが利きます。


そのため曲がるときは注意が必要です。


あまりハンドルをきり過ぎると、フォークリフト自体が傾く可能性があるためハンドルは慎重にきりましょう。

移動時リフトの爪を少し上げる


移動するとき地面が平らでは無い場合があります。


地面に近すぎると少し高くなった場所で爪がぶつかり、非常に危険です。


そのため、周辺の地面の高さや傾斜を確認し、爪がぶつからない高さに上げて移動しましょう。

仮置き出来る場所の確認、確保


運転のコツというより、周りへの配慮ですよね。


自分以外にも荷物を運んだり、別の作業をしている人がいるなかで運転することが多いと思います。


荷物を運んでいるとどうしても仮置きしなければいけない状況が出てきます。


そのときにどの場所なら他の人の迷惑にならないかを考えて決めることが重要です。


最後に


今回はフォークリフトの運転、コツについてお話ししました。


筆者も初めての頃はただ走るだけでも怖いと感じてあまり運転したくありませんでした・・・。


ですが、コツをつかんだ今は自らフォークリフトに乗るくらい運転することが好きになりました笑


せっかく乗るなら楽しいほうが良いですよね?この記事を読んで少しでも楽しいと感じれるようになって頂けるとありがたいです。