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なぜ車の運転で眠くなる?対処法は?

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皆さんは車の運転中に眠くなることがありませんか?


筆者自身、運転中に睡魔に襲われることがあり、高速道路のSA・PAで休憩を取ることが多いです。


そこで今回は


なぜ車の運転で眠くなるのか、対処法


についてお話します。

運転中に眠くなる原因

疲労、睡眠不足


多くの方が該当するのが疲労や睡眠不足によるものではないでしょうか?


仕事はもちろん、家事や育児、旅行帰り等、体には疲れが溜まっています。


又、前日の夜に良く眠れなかった、夜更かしをした等の睡眠不足によるものも考えられます。


前日に7時間以上眠るのが理想とされています。睡眠時間が少ないほど居眠り運転のリスクは高まるとのデータもあります。

道路及び周囲の状況


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一本道の直線道路、周りの景色に変化が無い、道が混雑していない等道路及び周囲の状況によるものです。


上記のような道路状況ですと、アクセルやブレーキを使用する頻度が減少します。


そのため、車自体の操作が減り、運転意識、判断能力が低下して眠気が起きます。


又、同じ景色を見続けていると脳の判断意識が低下し眠気が起きます。

薬の服用


服用するものによりますが、薬を飲むと眠くなるのは皆さんもご存じですよね?


抗ヒスタミン薬が含まれている薬を服用すると副作用として眠くなります。


風邪薬や咳止め、鎮痛薬、花粉症の薬等様々な用途の薬に配合されています。


長時間車の運転をする際は基本的にヒスタミン薬が配合されている薬は服用しないようにしましょう。


どうしても薬を服用して運転しなければいけない状況になりそうでしたら事前に医師相談して、指示を仰ぎましょう。


対処法


ここからは運転中に眠気に襲われてしまった際の対処方法についてお話します。


人によって効果のあるもの、無いものあると思いますのでいろいろ試して自分に最適な対処法を見つけて下さい。

休憩・仮眠をとる


眠気が襲ってきたら、SA・PA等安全な場所に車を停めて休憩及び30分程仮眠しましょう。


10分休憩するだけでも違います。休憩中にストレッチを行えば血行が良くなりスッキリします。


仮眠時間については30分以内が良いとされています。


仮眠が長すぎると睡眠が深くなってしまい、眠気がとれず逆効果となります。

窓を開ける、冷房を強くする


窓を開けることにより車内の空気が入れ替わりリフレッシュします。


冷房を強くすることにより体が冷えて眠気が和らぎます。

大声で歌う


声を出すと眠気がおさまります。大声で歌うことは筆者も良く実践しています。


車外の人には白い目で見られるかもしれませんがそんなことは気にしてはいけません笑

コーヒーを飲む、ガムを噛む


定番かもしれませんがコーヒーを飲むとカフェインの覚醒作用により目が覚めます。


甘いものよりもブラックのような苦みを強く感じるもののほうが効果的です。


ガムを噛むことで脳が刺激され、居眠り防止に効果的です。


いろんな種類のガムがありますがブラックガムがおすすめです。


最後に


今回はなぜ車の運転で眠くなるのか?対処法についてお話しました。


車を安全に運転するためには睡眠は非常に重要です。


特に遠出をする前日の夜は早めに寝て睡眠時間を確保しましょう。


運転中睡魔に襲われたら無理せずに休憩、仮眠をとり居眠り事故を起こさないようにしましょう。